2017年10月17日

「大阪夜景」(堀 寿伸)を読んだ。

こんばんは。

現在、ラジオでCS1stの中継を聞きながらブログを書いています。
(ブログ書いてるときには集中できないので結局止めてるんだけど…)

阪神タイガースのお膝元である大阪で、テレビ中継がないとは何事か!
予備日の試合に対して突然枠を空ける余裕はなかったのかなあ…
まあ阪神戦のラジオは必ずあるのが関西の特権ですので、ラジオで楽しみたいと思います。


☆★☆


さて、こちらの本のご紹介。







「大阪夜景」(堀 寿伸)


こちらの本、河内長野図書館で「なんか面白い本ないかな〜〜〜」と、郷土の本コーナーをうろうろしているときに見つけました。

なんか、いい!!


タイトルの文字もいいし、本の形もいいし、大阪の夜景の写真集という、ニッチな感じの中身も良い!!


私は図書館では実用書を借りることが多いのですが、珍しく、こういう見て楽しむタイプの本を借りました。


何が良いかというと、うーん、何でしょうねえ、

とにかくこの本の存在がいいって以外には、

私も大阪府に住んでる期間がトータルで10年以上にはなりますが、

本に載ってるところの半分くらいは、「あ、ここ行ったことある!」ってところなんだよね。

行ったことなくても、地名を聞くと「あーだいたいあそこらへんね」って感じにはなって、
そういう、自分のある程度知っている場所の、綺麗な夜景、精細な写真をいろいろと見れることで、

なんでしょーね、地元をテレビで紹介されてるような気分になる!そういう楽しさがあります。


あとは、写真に撮られている場所は大阪市内だけでなく、大阪府内の様々な地域に広がっているので(例えば河内長野市内の写真もある)、
実際にこの本を参考に、夜景スポットに気軽に出掛けてみることもできると思います。
駐車場の有無など、アクセスについての情報もつけてくれていますよ。

大阪府外の方だとどうでしょう、大阪ってこんな感じなんだと知ってもらうためか、
もしくは単に、綺麗な夜景の写真を楽しむ目的でも良いかもしれません。


私は特に夜景に興味のある人間ではありませんが(人並み程度)、
なかなかに面白いコンセプトの本だと感じたので、皆様も機会がありましたら、ご興味ありましたらご覧下さい。



ちなみにこっちのが改訂版の新しい本みたい。
私が借りたのは古い方。








ではでは






posted by Noriko at 19:16| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

最近借りた本。

おはようございます。


そんなわけで、昨日もバイトだったわけですが、

なんかさ、これまでシフト入ってたのに、とつぜんシフト入らなくなった人がいたんですよ。

で、その人と昨日一緒だったから理由を聞いてみたら、
なんか仕事で熱中症気味になってしんどいので、入る日数を減らすか、もうなしにしてくれと頼んだらしい。

わかるわー

特に今の場所での仕事はこれまでの中で一番暑く、一応扇風機や冷風機はあるんだけど、まあ熱中症に気をつけたい環境。
特に倉庫がもわっとして暑くてくらくらします…

しかしそのあおりをくらって別の人のシフトがめっちゃ増えてるわ…ご愁傷様…。


☆★☆


さて、つい先日、旦那と一緒に河内長野図書館に行きまして、本を借りてきました。



P1010004mini.jpg




ええっと。

まず私の狙いは、一番上にある本、「4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史」。








この本、ベイスターズファン必読と言われる本で、ネット上でもたまに文章が引用されているのを見ることがあって気になってはいたのね。

で、ふと「河内長野図書館にあるのかなー」と思って検索してみたら、ちゃんとあった。なので借りてきた。って感じです。


まだ全部は読めてないんだけど、○文章は「すーっと頭に入って行く」タイプではなく、若干読みづらい。○でも内容は濃くてベイスターズファンなら楽しめそう。って感じですね。

私は98年からのベイスターズファンだけど、それでいい感じに楽しめる感じです。うちの父親(元祖ベイスターズファン)にプレゼントしたいくらいだな。

あ、プレゼントと言えば今年実家へのお中元は、ベイスターズエールとベイスターズラガーのセットにしましたよ!どんな味なのかなあ。



そんで将棋関係の本は全て旦那用。棒銀好きだそうだ。


あとは図書館でパッと見て読もうかな〜ってやつを適当に借りた。

一番下の「最新版 赤ちゃんが欲しい大百科」、










これ、ちょっと古い本ではあるがめっちゃ良かった。
「子供欲しいけどなかなかできへんなあ〜」って思ってる方にはとりあえず一読をおすすめしたい。
非常に分かりやすく、読みやすく、そして詳しくて、「病院行ったらいったい何するんやろ」「薬とか怖ないんやろか」みたいなドキドキにも対応できる内容。

いや、子供もねえ、もうすぐ36ですのでね、多少諦め気味ですけどねえ。



そんなわけで、まあ図書館バンザイってことですよねえ。いろんな本が気軽に読めるのはいいことだ。

今はサイト作成やドメイン、レンタルサーバー系のが読みたい。また行こうっと。


ではでは



posted by Noriko at 08:49| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

印刷文字の生成技術―書体設計・字游工房の場合(森 啓、鳥海 修、世利 隆之、岡澤 慶秀)

改めましてこんにちは。


今回はこちらの書籍のご紹介です。







「印刷文字の生成技術―書体設計・字游工房の場合(森 啓、鳥海 修、世利 隆之、岡澤 慶秀)」


この本、以前も借りたことがあって、最近再び借りました。

以前はさらっと読んで、「うん、なかなか面白い本だな」なんて思ってたのですが、

今回自分でロゴをまず手描きして、それをスキャンで取り込んでPC上で調整するという手順を踏むにあたって、

どうもこう、正しいやり方を知りたくなったと言うか、プロの方達はどのような手順で行っているのかを知りたくなりまして、


まあ以前読んでるんだけどね。改めて手元に置いて読みたくなったのさ。


見た目も地味な本だし、そんなに知名度もなさそうなのですが、個人的にはとても好きな本。

「字游工房」さんというのは、「ヒラギノなんたら」とか、「游なんたら」とかいう、それなりに著名なフォントの作成を手がけている工房さんなわけですが、
その方達がそういった商用フォントを作成する手順を、淡々と、めっちゃ事細かに説明してくれています。

その手順の説明がほんと丁寧で細かいので、めちゃめちゃ参考になります。


ちなみに「字消し板」というのがあるのだが、





こういうの(というかこれ私が持ってるやつ)


これはこの本を見て購入してみました。

手描きでロゴを作るときに、細部を消すときめっちゃ便利よ。


まあ私のように、あんま教えられることもなく手探りでこういった文字みたいなのを作りたい方にはめっちゃおすすめしておきます。

ちなみに後半の「漢字仮名交じり文小史」は読んでないや。


しかしレタリング関係の本を読むと必ず「溝引き」が出てくるけど、やっぱ必要な技術なんかな?
うむむ…



ではでは



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2017年01月12日

クリエイターのためのZINEのはじめ方(玄光社)

改めましてこんにちは。

今日は溜まっていたネタ消化デーです。

本当は買い出し行こうかと思ってたけど、寒くて…明日まとめて行きます。


本日の本





「クリエイターのためのZINEのはじめ方」



ZINE?「ジネ」?「ザイン」?

…と思ったけど「ジン」でした。


何かと言うと、まあ「小冊子」?

ていうか「ZINE」って有名なの?私は全然知らなかったんだけど、図書館でふと見つけて、ちょうど製本とか興味あった時なのでとりあえず借りてみました。


自由に作れる小冊子で、でも「フリーペーパー」ではなくて値段を付けて売るものらしい。
どうも内容を読む限り、ペラものではなく冊子のよう。

まあ、本の内容としては特筆するほどでもなく、ZINEの紹介、作り方、流通のさせ方などをさらっと説明してくれてる感じです。

こちらの感想としては、

「へえ〜世の中に『ZINE』ってものがあるんだ〜」というのと、


あとは最近何度も思うことですが、

「製本って何も業者に頼まなくても気軽にしてしまえばいいのね」ってこと。


まあ何にしろ、固定観念にとらわれてはダメだってことですかね。

作りたいものがあれば作ってしまえばいいということで…。


「ZINE」って何かな〜?くらいのテンションで臨むとちょうどいい感じの本です。



ではでは



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2016年10月28日

印刷・加工 DIYブック(大原健一郎、野口尚子ほか)

おはようございます。

本日はこちらの本のご紹介です。

印刷・加工 DIYブック(大原健一郎、野口尚子ほか)

こちらの本は、


「印刷・加工 DIYブック」(大原健一郎 野口尚子 橋詰宗)






という本と、その続編である






「特殊印刷・加工DIYブック」(大原健一郎 野口尚子 グラフィック社編集部)
という、「特殊」がついたものがあり、

さらにその2冊の合体版+@として、割合最近に

「合本完全版 印刷・加工DIYブック」(大原健一郎 野口尚子 橋詰宗 グラフィック社編集部)






というのが発売されております。


ちなみに私は、「特殊」のほうを図書館で偶然借りて、そのあと面白かったので気になって無印の最初の本を図書館で借り、その後「合本完全版」の存在をネットで知った次第です。


この本、私なんかすごく好きで。

ま、こういういろんな加工の本って他にもあると思うのですが、
この本はすごく、想像力を刺激すると言うか、なんて言うんでしょうねえ、見てると自分も作りたくなってくるし、こういうのを利用してこんなフライヤーやあんな小物ができるんちゃうかとか、いろんな気持ちが湧いてくるんですよ。
そういう想像力を働かせる余地を持った本というか。

私はとくに、こういう感じの「DIYで可愛いものを作りまくるぞ!」って感じのデザインとは、隔たりがあるところにいるデザイナーだと思います。(あ、自分でデザイナーって言っちゃった)
私が作りたいのはどちらかと言うと、A4片面〜両面程度の、定型の印刷物で、紙もコート紙90kg均一でも何なら構わない、そういうどちらかと言うとそこらへんによくある、オシャレじゃないやつなんですね。

でもこの本を見ていると、「違うよデザインって言うのはそうじゃないよ、もっといろんなことができるよ、やっすいネット専業印刷業者にホイって投げるだけが印刷じゃないよ、自分で作ることもできるよ」こんな風に言われてる気がして、ハッとなります。
「こんな方法で作れます」って内容じゃなくて、「デザインにはこんなアイデアもあるよ」って本に思えるんですね。

そう言う意味で結構好きな本と言うか、刺激になる本で、もう明日には本返却しなきゃならないんだけど、ちょっと家に置いておきたい気もします。だからこの本買うべきかな〜?どうしようかな〜と迷い中。

「デザインで稼いだお金はデザインに再投資する!」と思ってますが、
現状の稼ぎでは本1冊でも結構吹っ飛ぶので………。


ご興味あれば一度読んでみて頂きたい本。
ポートフォリオの製本で悩んでいる人なんかにも、お勧めできる気がします。


ではでは


posted by Noriko at 10:01| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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