2017年07月14日

様々な効果を適用させた後の袋文字。

おはようございます。


例によって、デザインの仕事があるからという言い訳の元のブログ放棄です。


ええ、あのね…

デザインの仕事はあるんだけど、

どうしても、どうしても、納期間際に作業が集中するの、なんでだろー…


例えば2日納期で受けてるとするじゃん。

どうしてもこう、焦りとか集中力とかが、納期間際のほうが高いというか、
初日に全精力を傾けて、早めに完成させて納品する!ってのができてないの…。

その方が絶対精神衛生上いいのにな。頑張って改善して行きたいと思います。


☆★☆


さてさて


今回の案件では、ちょっとタイトルロゴみたいなのを作成してて、

まーちょっとどろどろした感じの文字に仕上げたかったわけですよ。

既存のフォントをアウトライン化して、あんな効果やこんな効果をかけて、そんでどろどろした感じの文字になんとかするわけですよ。(IllustratorCS6使用)


で、あとはそこにアピアランスで線をつけて、2重の袋文字に………


………


なんか、袋文字にすると元のパスがいろいろいじられてるせいなのか、全然思った風な仕上がりにならないんですけど!?(泣)
変なところ飛び出てたり、へこんでたり、一部袋文字にならなかったり、意味不明なところに袋部分が生成されてたり…。


泣いた。昨日は結構これで時間取られてた。


画像化してPhotoshopの境界線機能でフチをつける→なんかザラザラするし見栄え悪いから嫌
パスのオフセットで加工してみる→アピアランスと同様変になる
原始的に、コピーして線のみを太らせて後ろに貼付ける→これも変になる


えええ…


もういっそのこと、最終手段として袋文字を手書きのパスで描いてやろうかと思ったが、最終手段過ぎるので置いておいて、

最後、やってみた手段がこれ


「画像化して『画像トレース機能』で新たにパスを取る」

画像化、つまりIllustrator上のパスをコピーして、Photoshopに貼付けて一旦保存し、それをIllustratorに貼付けて「画像トレース」で自動トレースして頂きます。


これ、今のところとてもいい感じ。

ていうか「画像トレース」の機能って結構便利なんだけど私だけ?
境界の割合はっきりしてるjpgイラストなんか、全部パスにできちゃうので、既存のイラストの一部を加工したいときなんかに超便利だし、
ぱぱっとイラスト作りたいときも、写真をベースにできるから楽なんだよねえ。


で、この「画像トレース機能」でトレースした後のパスだと、常識の範囲内の荒れ方で、アピアランスによる袋文字作成ができました!
良かった良かった〜〜。後は細部を調整したらいい感じになりそう。


いや、あの、たぶんこれ正しいやり方でも何でもないし、後から編集が効かない時点で自慢げに人様に言う内容ではないんだけどね…。

また「神速Illustrator」とか「10倍ラクするIllustrator仕事術」とか読もう…もしかしたらこういうのも載ってるのかもしれない。どうか知らないけど。



☆★☆


まあそんなわけで、とりあえず今回のデータも大筋は完成!
いつも喜んで頂けて嬉しいです(リピーター様)。

単価はアレだけどね…
ほんとこの納期とクオリティでこの単価って、我ながらすごいと思うわ(だからリピートして頂けるんだろうが)

みなさーん
弊社はクオリティに妥協はしてませんよー
お値段が安かろうが高かろうが、常に「そのお客様にとって一番いいもの」を作ろうと努力してますよ〜
やっつけ仕事一切ありませんよ〜
お仕事募集再開した際には参考にして下さいね〜マジで〜


とりあえず今、プリンタが無性に欲しいので、プリンタ買ってきます。


ではでは





posted by Noriko at 08:48| Comment(0) | デザイン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。