2016年01月26日

流産手術してきました。

こんにちは。

無事麻酔からも覚め、帰宅してきました。

グロいかもしれませんので苦手な方は回れ右をお願いします。


カレーパンが食べたくて、歩いてパン屋をうろうろしながら帰りました。
(一応全身麻酔なのでタクシーか送り迎え推奨のようですが…)

カレーパン!

昨日までだったら全然食べれなかったのに、いなり寿司のお揚げの油も気持ち悪かったのに、
胎盤か何か出た瞬間これかよ!
って自分で思います。昨日も酢飯と里芋の煮物、バランスパワー程度しか食べれなかったのに、カレーパン!
結局カレーパンにどこか似たピロシキが一番美味しかった。


さて、手術について流れを書いておきます、何かの参考になれば。

状況としてはおそらく、胎児の成長が6週半ば、正常に妊娠してれば8週〜9週くらい経ってたのではないかと思います。
少し前に稽留流産という診断が下り、流産の手術。
前回の記事を見てもらえれば分かりますが、初産婦だからか、前日からラミセルもしくはラミケンrというものを入れて、子宮口を広げる処理をしてもらっていました。

病院は、総合病院かな?産婦人科以外にも色々な科があります。

で、まずは受付で前金を支払って、産婦人科外来へ。
そこから出産する人、出産後の人もいる産婦人科の病棟に行きます。

実は大きな病院への入院が初めての健康体の私、興味津々。
病院の服や病室を写メりたいのを、状況を考えろと無理やり押さえ込んでました。

病院の服に着替えて、説明を受けて、準備が整うまでベッドで転がる。
暇。

点滴の準備が整う。
うちのところは全身麻酔なんだけど、点滴から麻酔を入れます。
その下準備と、抗生剤の投与のため、点滴を。


…点滴を、開始したかったのですが、

ここで想像通り、なかなか血管に針が入らないという事件が…


私、もともと血管が細く見つかり辛く、採血のときでもベテランさんにチェンジされることも多く、
複数回刺されることは日常茶飯事だったんですが、

今日は腕の内側は使えないんですって…

…というわけで、最初の方、「ここでやってみよう!」的なところで失敗してチェンジ。
2人目の方、1回目失敗。
「難しいです、とても難しいです。でも頑張ってやってみます。これで失敗したら他の人に変わります」
って私はラスボスか何かか。
結局2回目、右手の手の甲で成功しましたが、今日は計3回目で成功です。
まあ正直予想の範囲内です…。

でも手の甲痛いですね。腕の内側が「チクッ」なら、手の甲は「ぶっすうう!!」みたいな感じ。
ま、そのときだけですけどね…。

で、無事点滴が入って、そのあとトイレ行って処置室入ったら、その後が早かった。
「先生来ました!」みたいに言われてあっという間になんか処置台?に括り付けられて?
そうこうしている間に知らないおっさん(=麻酔科医?)が点滴付け替えて、
『あ、これが麻酔かな?』とか思ってるうちに「眠くなりますからね〜」って言われて
麻酔らしきものが来て4秒後くらいには意識が全くゼロになってた。

噂に聞く変な景色も変な夢も一切なく、次に意識があったのが、
「○○さーん!○○さーん!」みたいな助産師さんの声。
声は聞こえるが体は動かなく、ベッドになんか置かれた気がする。

これ、たぶん麻酔の効きがいいんでしょうねえ。

次に目が覚めたらもう割合しっかり意識があり、
何分経ったのかとか全然分からなかったけど、助産師さんと会話とかして、しばらく休んで、

そのあと退院前の診察があって、退院。


手術が12時過ぎくらいだったんちゃうかと思うんだけど、病院出たのが14時過ぎでした。

さすがに病棟から出てすぐは動く元気がなくて、しばらく待合室で休んでましたが、そこから冒頭の、カレーパンが食べたくてパン屋巡りに繋がります…。


体調について、

・食欲は上記の通りすぐ(つわり状態から)復活。
・全身麻酔の後遺症みたいなものは今のところ無し。
・帰るときも特に体調不良はなかったけど、家帰ってパン食べて薬を飲んだら少し気持ち悪い。

もらった薬の、子宮収縮促進剤みたいなのが原因かな?分かんないけど、

気持ち的には、やはりお腹の中にもう何もないというのは涙が出ますね。


…薬の副作用かな、なんか気持ち悪くなってきた。
とりあえず手術の体験について、何かの参考になればと書き留めておきました。

ではでは



posted by Noriko at 16:29| Comment(0) | 妊娠関連 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。