2015年06月02日

リッツカールトン本を2冊読む。

てなわけで、少し前から手元にあった、2冊のリッツカールトン本の感想をば。



「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」林田正光氏著




「リッツ・カールトン 至高のホスピタリティ」高野登氏著


少し前に、「なんかリッツ・カールトンの本読みたいな〜」と思い、
駿河屋に在庫がありそれなりにお手頃だったこちらの2冊を入手してみました。
まあ電車でたまに読んでたりしてたんだけど、ここしばらくは電車で寝てしまうことが多くてなかなか読み進められなかったんだよな。
やっと学校が休みになり、サクッと読み終えたわけです。

さて、感想。

今の自分にピタッ、グサッと来たのは

「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」林田正光氏著

こちらのほう。

…と言ってもリッツカールトンについて書かれた部分ではなく、人脈作りについて具体的に書いてある部分がとても参考になりました。
いや、人脈欲しいなあと思いつつ、具体的に何やったら人脈になっていくのかな〜とか思ってたからさ。
名刺交換から、もしくはそうでなくても人脈を作って行けるということが良く分かりました。

高野氏の文章は、とても人間的に出来た方が、リッツカールトンについて、また人間としての成長について分かりやすく語ってくれる感じ。
対して林田氏の文章は、どちらかというと俗世間的な、人間臭い方が、リッツカールトンに足を踏み入れることで、いろいろな経験をした経験談という感じ。

まあリッツカールトンはなかなか面白いところだと思うので、機会があればバイトでもしてみたいなと思ったのでした。
組織を作るってのは大変なことだよな〜〜。

ではでは





posted by Noriko at 21:50| Comment(0) | 書籍紹介 | 更新情報をチェックする
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