2014年06月22日

プロのデザイナーになるための本


というわけで、今回は現在進行形で読んでいる本のご紹介。





よ、呼んだ?!

ってくらい、プロのデザイナーになりたい私には嬉しい本。

プロのデザイナーになるために必要なことが、かなり満遍なく網羅されている本です。
最近は大抵カバンの中に入っています。

本屋さんでこういう本を探していて、立ち読みして気に入ったので買いました。

中身としましては、

仕事内容について、データの整理やデザインフォーマットの作り方、文字や図版の効果的な使い方、
色について(ここはほぼ色彩検定の内容と被るのだが、モニタのキャリブレーションなんかは実務的で面白い)、入稿、主要なソフトウェアの概略、デザイン料の見積もり等。

一般的と言えば一般的な内容なんだが、そのどれもが読みやすく非常に分かりやすい!
この本を書いていらっしゃる方は、とても頭の良い方なんだろうなと思います。
考えればデザインというのは、伝えたいことをわかりやすく伝えるためのものなんだから、書いている本が分かりやすいことは絶対だよな。それがデザインスキルそのものだよな。

自分で仕事をしようかと考えている私には、まず著者さんの仕事のやり方というのが分かるだけで、一例としてとても参考になります。(だってそういう職場に潜り込めてないから、手本がどこにもないんだもん。)
文字や図版の使い方も、すごく分かりやすい!参考になる。

私みたいに独学で、どこにも所属しないで直にデザイナーを目指している方、
必携に近い本だと思う。
分かりやすい上になかなか内容も充実しています。

まあデザイン全体を扱うため範囲も広いので、興味を持った分野があれば、関連書を探して掘り下げて行けばいい感じになりそう。

ぜひ一度、本屋で見かければ目を通してみてください。
まあ、本との相性もあるし、今知りたいことと合致しているかって問題もあるので、チラッと見てから買うのがオススメ。



posted by Noriko at 21:32| Comment(0) | 書籍紹介 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。