2017年02月22日

中綴じ研究。

こんばんは。


以前壊れた(壊した)デジカメですが、いろいろ新しいのを考えはしたんだけど、
本格的にいいものが欲しいとなったらかなり高級なものになるし、お金も勿体無いのでしばらく旦那のデジカメを兼用で使わせてもらうことに落ち着きました。

ま、デジカメ使ってんの主に私だからね、旦那は年に数回だし。


☆★☆


さてさて


中綴じ研究をしています。


中綴じ研究と言っても、なんかすごい研究ではなく、主にどうやって自宅で、高級な道具を使わずに「中綴じ」を行うかというところです。


簡単に調べたところ、

・穴をあけて糸でしばる(縫う)
・180度開くタイプのホッチキスで、下に段ボールなどを敷いて止める
・中綴じ専用のホッチキスを使う
・「ナカトジール」などの専用道具を使う

こんなあたりかなと思うのですが、
下の2つは結局、専用道具を購入しなきゃならないのね。

そんなわけで、必要の無い道具を買ってしまう前に、上の2つを試してみました。


・180度開くタイプのホッチキスで、下に段ボールなどを敷いて止める

これね、なんか、思った以上にうまいこといかない。
段ボールはホッチキスの針をめり込ませる用なんだが、段ボールの位置によって変に針が歪んだりして、それをきれいに直すのが結構手間。
で、ホッチキスの針の位置もどこに来るか今一分かりづらく、熟練が必要な気がする…。

これをするくらいなら、ナカトジールや専用ホッチキスを購入すべきだと思った。


・穴をあけて糸でしばる(縫う)


これ。

これ、思った以上にいいよ。



P1000440mini.jpg



P1000441mini.jpg




端っこの処理を少しミスって変になっていますが、針で折り目部分に1cmごとに穴をあけ、裁縫で言う「返し縫い」の縫い方で縫ってみたものです。

思った以上に良い。


縫い方や糸の種類なんかで簡単にアレンジできるところもいいですね。

そんで、自分で製本するからにはそれらしいアナログ感を出したいと思うのですが、アナログ感も勝手に出る!


今回の製本用途には、とりあえずこれでいいかなと思います。


問題は、アレだな。

どうしてもこう、自宅で製本すると、端が揃わなくなるので後でカットする必要があると思うんだよね。
そのカットがね、美しく出来ないよね。

美しくできる時もあるけど、出来ない時もあるよね。


そんなの嫌だ!印刷代や紙代かかってんのに最後の最後でカット失敗とか本当嫌だ。

これは熟練あるのみなのか…


頑張ります。


ではでは





ラベル:中綴じ なかとじ
posted by Noriko at 22:19| Comment(0) | デザイン関連 | 更新情報をチェックする
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